8点差大逆転勝利の翌日は8点差大敗 エンゼルス監督「昨日より難しい試合だった」

試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

2回終了時点で5点ビハインド「気持ちの面で難しい状態」、大谷は4打数1安打

■インディアンス 9ー1 エンゼルス(日本時間21日・クリーブランド)

 エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でのインディアンス戦に1-9で敗れ、連勝が「3」でストップした。前日19日(同20日)の敵地でのタイガース戦では最大8点ビハインドからの大逆転勝ちを演じたが、一夜明けて8点差をつけられての大敗。試合後、ジョー・マドン監督は「きょうはとにかく昨日より難しい試合だった」と難しい表情で振り返った。

 先発のバリアが2回6安打5失点。6回には4番手のゲラが3失点し、8回には5番手のキハダがソロを被弾した。前日に16安打13得点を奪った打線は、4安打1得点が精一杯。「1番・指名打者」で出場した大谷翔平投手は4打数1安打1三振で打率.272に。ブルージェイズのゲレーロJr.がこの日36号ソロを放ったため、4本差に縮まった。

 62勝62敗で、ア・リーグ西地区4位のエンゼルス。序盤から劣勢を強いられた展開に指揮官は「2回を終えた時点で0-5とリードされている状況は、気持ちの面で難しい状態だ」と強調する。先発陣は、サンドバルが負傷者リスト入りするなど厳しい台所事情に変わりはなく「全てが揃う瞬間を待っているところだ。当面の間、我々は毎試合勝利することを目指す」とも。一方で4回から2イニングを無失点に抑えてメジャーデビュー登板を飾ったマルテについては「彼のプレーを見るのは楽しい」とうなずいた。

(Full-Count編集部)

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