大谷翔平、4試合連続安打もエ軍連勝「3」で止まる ゲレーロJr.が4本差に接近

インディアンス戦に先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
インディアンス戦に先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「1番・DH」でスタメン、3回の第2打席に右前打

■インディアンス 9ー1 エンゼルス(日本時間21日・クリーブランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地でのインディアンス戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で右前打を放ち、4戦連続安打をマーク。4打数1安打1三振で打率.272となった。試合は序盤から防戦一方で、1-9で敗戦。エンゼルスの連勝は「3」でストップした。

 初回の第1打席は二ゴロに倒れたが、3回1死二塁の第2打席では右前打で4戦連続安打をマーク。5回2死二塁の第3打席はフルカウントから空振り三振に倒れた。8回2死走者なしの第4打席では、強烈な打球を一塁手が弾き、快足で送球ミスを誘って出塁したが得点にはつながらなかった。

 本塁打争いでは、リーグ2位で追うブルージェイズ・ゲレーロJr.がこの日に36号ソロ。40本塁打の大谷とは4本差となった。打点王争いでは、ホワイトソックスのアブレイユが90打点でトップに。88打点の大谷はリーグ4位となっている。

 エンゼルスは先発のバリアが誤算で2回6安打5失点。前日に最大8点ビハインドをひっくり返した打線も沈黙し、大敗を喫した。62勝62敗で再び貯金ゼロとなった。

(Full-Count編集部)

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