西武・森友哉捕手と山川穂高内野手は新型コロナ陰性 26日に特例2021で登録抹消

西武・森友哉(左)と山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・森友哉(左)と山川穂高【写真:荒川祐史】

山川の個人マネジャーが陽性判定を受けていた

 西武は26日夜、森友哉捕手と山川穂高内野手がPCR検査を受けた結果、新型コロナウイルス陰性と判明したと発表した。

 2選手は同日の公示で、「特例2021」の対象選手として1軍登録を抹消されていた。山川の個人マネジャーが陽性判定を受け、濃厚接触者となる可能性があったため。27日以降再登録が可能だ。代替指名選手として柘植世那捕手、ブランドン内野手が登録されている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND