大谷翔平、次回登板は8月最後のヤンキース戦 史上初の投打月間MVPアピールなるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

8月は3勝0敗、防御2.88と好成績をマーク

 エンゼルス・大谷翔平投手が31日(日本時間9月1日)の本拠地・ヤンキース戦で先発マウンドに上がる見通しとなった。ジョー・マドン監督が27日(同28日)の本拠地・パドレス戦前に明らかにしたもので、中5日を空けての登板となる。

 エンゼルスでは右腕・バンディが右肩痛で、新人左腕・デトマーズも負傷者リスト入りするなど先発陣に離脱者が続出している。30日の敵地・ヤンキース戦の先発投手は決まっていないものの、マドン監督は「ショウヘイ、そしてバリアが火曜日、水曜日(現地31日、9月1日)となると思う」と明かした。

 8月は4試合登板して3勝0敗、防御率2.88。計25イニングを投げて、27奪三振、3四球と安定感のある投球を見せている。好調ヤンキース打線を抑え、史上初の投打月間MVPへアピールとなるか注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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