大谷翔平、球団初の40発&20盗塁 スピード達成に米メディア驚愕「まだ8月だ」

二盗を決めたエンゼルス・大谷翔平(右)【写真:Getty Images】
二盗を決めたエンゼルス・大谷翔平(右)【写真:Getty Images】

8月までに「40-20」を達成するのはグリフィーJr.、Aロッドに次いでリーグ3人目

■エンゼルス ー パドレス(日本時間29日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地・パドレス戦で「2番・指名打者」で先発出場し、球団初のシーズン40本塁打&20盗塁を達成した。両リーグ最多41本塁打を放っているスラッガーは5回1死の第3打席で四球を選んで出塁。今季20個目の盗塁となる二盗を決めて達成した。

 球団史上初となる「40-20」。メジャーでは2019年アクーニャJr.(ブレーブス)、イエリッチ(ブルワーズ)以来2年ぶり。ア・リーグでは2011年グランダーソン(ヤンキース)以来10年ぶりの快挙となった。大リーグ公式サイトは「パワーとスピード。ショウヘイ・オオタニの信じられないシーズンは続く」と称えた。

 大リーグ公式サイトの記録担当デビッド・アドラー記者は「ショウヘイ・オオタニはシーズン40/20を達成した。しかもまだ8月だ」と早期達成に驚愕した。米スポーツ局ESPNの「Stats By STATS」によると、8月末までに「40-20」を達成するのは1999年のケン・グリフィーJr.(マリナーズ)、2007年アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)に次いでア・リーグ3人目だという。

(Full-Count編集部)

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