大谷翔平、サイ・ヤング賞候補に浮上!? MLB公式で識者が分析「最近どんどん強く」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

ア・リーグの1位はヤ軍コール、ナはド軍ビューラー

 エンゼルス大谷翔平投手が今季のサイ・ヤング賞候補に名を連ねた。MLB公式サイトが専門家による投票を実施し、その結果を発表。大谷はア・リーグで5位、1位票を3票得た。

 MLB公式サイトの65人の専門家委員会が各リーグ3位までサイ・ヤング賞候補を挙げ、1位票=5点、2位票=3点、3位票=1点でランキング付けした。両リーグで計22投手が得票し、そのうち11人が1位票を得ている、1位票を54%以上集めた投手はおらず「大接戦である」と指摘している。

 5位の大谷については「受賞するには投球回が足りないかもしれないが、攻撃でエンゼルスにもたらしているものを考えれば、この議論の中に入ってくること自体が驚くべきことだ」と記事は指摘。ア・リーグMVPの最有力候補は防御率3.00、WHIP1.06、105回を投げて127奪三振を記録し「実のところ最近どんどん強くなっている」と称賛している。さらに、6月30日(日本時間7月1日)のヤンキース戦で1回途中4四球7失点を喫した以降は、7先発で防御率2.20、K/BBは44/4を記録していると、その進化ぶりを伝えている。

 ア・リーグの1位はゲリット・コール(ヤンキース)で1位31票を得た。以下、ランス・リン(ホワイトソックス)、ロビー・レイ(ブルージェイズ)、クリス・バシット(アスレチックス、1位2票)、大谷の順になっている。

 ナ・リーグはウォーカー・ビューラー(ドジャース)が1位。以下、ザック・ウィーラー(フィリーズ)、コービン・バーンズ(ブルワーズ)、ケビン・ガウスマン(ジャイアンツ)、マックス・シャーザー(ドジャース)と続いた。

(Full-Count編集部)

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