阪神2軍、ウエスタン新記録の14連勝 広島に12得点大勝、8月は無敗のまま終了

阪神・榮枝裕貴【写真:荒川祐史】
阪神・榮枝裕貴【写真:荒川祐史】

7月30日のオリックス戦に勝って以来、無敗を継続中

 阪神2軍は31日、ウエスタン・リーグの広島戦(鳴尾浜)に12-1で大勝し、リーグ新記録となる14連勝を飾った。8月は12勝1分で、無敗のまま終えた。

 阪神は2回1死二、三塁でドラフト4位ルーキー榮枝の左前適時打で先制。5回には板山が走者一掃の3点適時二塁打を放つなど、序盤から得点を重ね続けて試合前半で勝負を決した。

 2軍は7月30日のオリックス戦(鳴尾浜)で4-1で勝利して以降、ウエスタンで無敗を継続。8月26日の同カード(同)で13連勝を飾り、リーグ記録に並んでいた。

 一方、1軍は8月29日の広島戦(マツダ)に0-5で敗れ、148日ぶりに首位から陥落。8月は黒星が先行している苦境とは対照的に、2軍は無双街道を突き進んでいる。

(Full-Count編集部)

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