大谷翔平、2回に2ラン浴び同点に追いつかれる 初回に打球直撃のアクシデントも続投

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

投手では初回2死一、二塁のピンチも無失点、打者としては第1打席で二ゴロに倒れる

■エンゼルス ー レンジャーズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地・レンジャーズ戦に「2番・投手」で先発出場した。2点リードの2回に2ランを浴び同点に追いつかれた。

 投球では初回2死一塁からロウが放った打球速度102.3マイル(約164.6キロ)のゴロを右手付近に受け(結果は投手強襲内野安打)一、二塁のピンチを背負ったが、後続を抑え無失点。だが、2点リードで迎えた2回は1死一塁からマーティンに95.5マイル(約154キロ)の直球を弾き返され右翼席へ2ランを浴び同点に追いつかれた。

 打者としては初回無死一塁で迎えた第1打席で強烈な打球を放ったが二ゴロに倒れている。

(Full-Count編集部)

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