大谷翔平、4回に大ピンチも160キロ超連発で無失点 剛速球に実況も驚愕

レンジャーズ戦に「2番・投手」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
レンジャーズ戦に「2番・投手」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

4回1死一、二塁のピンチでマーティンを100.4マイル(約161.6キロ)の直球で空振り三振

■エンゼルス ー レンジャーズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地・レンジャーズ戦に「2番・投手」で先発出場した。4回は1死二、三塁のピンチを背負うも100マイルを連発し無失点で切り抜けた。

 大谷がギアを上げた。同点の4回、2安打で1死二、三塁のピンチを背負ったがマーティンは100.4マイル(約161.6キロ)の直球で空振り三振、さらに続くタベラスにも100マイルを投げ込み一ゴロに仕留め無失点で切り抜けた。

 勝負所で100マイルを連発させる大谷の投球に地元TV局「バリースポーツ・ウエスト」で解説を務めるマーク・グビザ氏も「ワァオ!」と驚きの声を上げていた。

【動画】ピンチでギアチェンジした大谷翔平 100マイルのストレートで空振り三振を奪う

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