大谷翔平、約1か月ぶりベンチスタート 3年ぶり代打弾でるか、DHなしの交流戦

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地・パドレス戦は指名打者制がない

■パドレス ー エンゼルス(日本時間8日・サンディエゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日・試合開始11時10分)、指名打者制のないパドレス戦でベンチスタートとなった。代打待機は8月8日(同9日)の敵地・ドジャース戦以来27試合ぶり。1打席勝負で3年ぶりの代打弾が飛び出すか。

 試合前まで両リーグ最多43本塁打。リーグの本塁打王争いでは2位のロイヤルズ・ペレス(41本)と2本差。3位のブルージェイズ・ゲレーロJr.(40本)と3本差となっている。パドレスは2018年サイ・ヤング賞の左腕ブレイク・スネルが先発する。今季は25試合登板し、7勝5敗、防御率4.31。

 大谷は前日6日(同7日)の本拠地・レンジャーズ戦は4打数無安打で2試合連続無安打に終わっていた。3試合ぶりの快音を飛ばし、復調のきっかけをつかめるか。

(Full-Count編集部)

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