大谷翔平、2戦連続ベンチスタート ダルビッシュと初対決の可能性、DHなしの交流戦

パドレス・ダルビッシュ有(左)とエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
パドレス・ダルビッシュ有(左)とエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地・パドレス戦は指名打者制がない

■パドレス ー エンゼルス(日本時間9日・サンディエゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日、日本時間9時10分)、指名打者制のないパドレス戦で2試合連続のベンチスタートとなった。パドレスはダルビッシュ有投手が今季8勝目をかけて先発する。初対決となるか注目が集まる。

 大谷は試合前まで両リーグ最多43本塁打。リーグの本塁打王争いでは2位のロイヤルズ・ペレス(41本)と2本差。3位のブルージェイズ・ゲレーロJr.(40本)と3本差となっている。代打弾は2018年に2本塁打を放っており、この日アーチが出れば3年ぶり通算3本目となる。今季成績は133試合出場し、打率.257、43本塁打、93打点、23盗塁。

 ダルビッシュは今季25試合登板して7勝9敗、防御率4.05。前回1日(同2日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で3回途中8安打6失点(自責5)。キャリア初の7連敗で今季9敗目(7勝)を喫した。今季は腰の張りなどで2度の負傷者リスト入りを経験。6月21日(同22日)の本拠地・ドジャース戦で7勝目を挙げてから勝ち星がないだけに、復調のきっかけをつかみたいところだ。

(Full-Count編集部)

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