大谷翔平、次回登板は11日アストロズ戦 ルース以来2桁勝利&2桁本塁打なるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶり2桁勝利&2桁本塁打

 エンゼルス・大谷翔平投手の次回登板は10日(日本時間11日)の敵地・アストロズ戦に決まった。ジョー・マドン監督が8日(同9日)の敵地・パドレス戦前の会見で明言した。ここまで両リーグ最多43本塁打。勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を達成する。

 大谷は前回3日(同4日)の本拠地・レンジャーズ戦で7回7安打2失点と好投。8三振を奪って今季9勝目を挙げた。6月4日(同5日)の本拠地・マリナーズ戦で2勝目を挙げてから自身8連勝中。約3か月間負けなしとなっている。中6日を空けての登板。

 同一シーズン「2桁勝利&2桁本塁打」は、1918年にルースが記録。ニグロリーグを含めると、1922年にブレット・ローガンが14勝&15本塁打をマークして以来99年ぶりのMLB記録となる。

 指名打者制のない敵地・パドレス戦で2試合連続ベンチスタートとなった。登板2日前のこの日は試合前練習でブルペン入り。軽めの投球練習を行った。日本時代の先輩に当たるダルビッシュ有投手との初対決が実現するのか注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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