ダルビッシュが79日ぶり8勝目 大谷翔平と初対決お預けも日本人2位タイ米通算79勝

エンゼルス戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
エンゼルス戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

6回7奪三振1四球、3安打1失点と好投、防御率3.95

■パドレス 8ー5 エンゼルス(日本時間9日・サンディエゴ)

 パドレスのダルビッシュ有投手は8日(日本時間9日)、本拠地のエンゼルス戦で6回7奪三振3安打1失点と好投し、今季8勝目を挙げた。7三振を奪った。大谷翔平投手との初対決は実現しなかった。メジャー通算79勝は黒田博樹に並び日本人歴代2位。防御率3.95。チームは8-5で勝利した。

 初回からエンジン全開だった。初回は3者連続で見逃し三振。2回1死一、三塁のピンチを作ったが、右翼・タティスJr.が右中間への浅い飛球で本塁への好返球。無失点で切り抜けた。

 大量8点を先取した3回は3者凡退。4回は先頭・マーシュの右越え三塁打と三塁マチャドの失策で1点を許したものの、6回99球(ストライク64球)、3安打1失点。7奪三振1四球。6月21日(同22日)の本拠地・ドジャース戦以来79日ぶりの勝ち星を挙げた。

 前回1日(同2日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で3回途中8安打6失点(自責5)。キャリア初の7連敗を喫していたが、後輩・大谷翔平が見守る中で長いトンネルをようやく抜けた。

(Full-Count編集部)

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