大谷翔平は「打つって言っただろう!」 リアル二刀流で弾丸44号に米メディア騒然

第1打席で44号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
第1打席で44号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

1回右翼席へライナーで突き刺す本塁打

■アストロズ ー エンゼルス(日本時間11日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で先発。初回に左腕のバルデスから右翼へ44号本塁打を放ち、ホームラン王を争うブルージェイズのゲレーロJr.とロイヤルズのペレスにこの時点で2本差とした。

 4日のレンジャーズ戦以来4試合ぶりの一発に、米国各メディアの記者たちもすぐに反応。米全国紙「USAトゥデイ」の元記者で、ポッドキャスト番組「The Schwabcast」の司会者マイケル・シュワブ氏は「このオオタニって男は……」と半ば呆れたようなツイートで驚きを表現。

 また米スポーツ局「FOXスポーツ」のアナリスト、ベン・バーランダー氏は、試合前に本塁打を“予言”していたことに触れ「ショウヘイ・オオタニの44号。彼は今夜打つって、僕は言っていただろう。レッツゴー」と大興奮だ。

 この日は投手としても10勝目をかけての登板。ベーブ・ルース以来103年ぶりとなる2桁勝利&2桁勝利を達成できるかにも注目が集まる。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY