「恐らく一番カッコ悪い」大谷の“相棒”、顔面強打&海老反りの“赤面ヘッスラ”

タッチされるレッドソックスのホセ・イグレシアス【写真:AP】
タッチされるレッドソックスのホセ・イグレシアス【写真:AP】

エンゼルス時代は大谷のアーチを祝福する姿が話題だったイグレシアス

■Wソックス 2ー1 Rソックス(日本時間13日・シカゴ)

 エンゼルス時代は大谷翔平投手が本塁打を放った際にド派手に祝福し“相棒”として日本でも話題になっていたホセ・イグレシアス内野手。移籍先のレッドソックスでは豪快なスライディングを見せファンを沸かせているようだ。

 イグレシアスは12日(日本時間13日)のホワイトソックス戦に「9番・遊撃」で出場。6回の第2打席で右前打を放つと続くヘルナンデスの中飛でタッチアップで二塁を狙った。二塁ベース手前でヘッドスライディングを見せたが、顔面を強打し海老反りになりベースを通過しタッチアウトとなった。

 まさかの失敗に終わったスライディングをホワイトソックスの公式ツイッターなどが動画を公開。豪快すぎる姿にファンは「これはヤバいな」「酷いスライディングだ」「今まで見た中で恐らく一番カッコ悪い」と失笑するしかなかった。

【動画】顔面強打に海老反り… 大谷の“相棒”が失敗した豪快ヘッドスライディング

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