大谷翔平とゲレーロJr.は不発 ペレスは5試合ぶり本塁打で2人を猛追

BジェイズのゲレーロJr.、エンゼルス・大谷翔平、ロイヤルズのペレス(左から)【写真:AP】
BジェイズのゲレーロJr.、エンゼルス・大谷翔平、ロイヤルズのペレス(左から)【写真:AP】

ゲレーロJr.は45本、大谷は44本で足踏み、ペレスは43号

 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地でのホワイトソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し、4打数無安打で不発に終わった。3試合連続で本塁打はなしとなり、44本塁打で足踏みとなった。

 本塁打王争いで単独トップに立ったブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手もこの日は不発。本拠地でのレイズ戦に「3番・一塁」で出場し、4打数無安打に終わった。初回の第1打席で遊ゴロ併殺打に倒れると、4回の第2打席はセンターライナー。6回の第3打席も遊撃へのフライに終わり、2点ビハインドで迎えた9回も三ゴロ凡退した。

 本塁打王を争う3人の中で、この日ただ1人本塁打を放ったのはロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手。6回1死一、三塁で打席に立つと、左翼スタンドへ豪快な一発。8日(同9日)のオリオールズ戦以来、5試合ぶり43号3ランとなり、ゲレーロJr.と2本差、大谷と1本差に接近した。またペレスは打点王争いでも単独トップに立った。

(Full-Count編集部)

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