阪神2軍がウエスタン・リーグ優勝 オリックスを下し決定 史上最多17回目

阪神・江越大賀【写真:荒川祐史】
阪神・江越大賀【写真:荒川祐史】

マジック「1」から甲子園で勝利し決定

 阪神2軍は24日、甲子園で行われたオリックス戦に5-3で勝利し、3年ぶり17回目のウエスタン・リーグ優勝を決めた。17回の優勝回数は、16回で並んでいた中日を突き放し同リーグ史上最多となる。今後は10月9日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われるファーム日本選手権で、イースタン優勝のロッテと対戦する。

 優勝へのマジックを「1」として迎えた阪神は3点を追う2回、江越の右前2点適時打、山本の中前適時打で同点に追いついた。さらにオリックス・スパークマンの暴投で勝ち越した。4回には板山が右前適時打し5-3とリードを広げた。

 阪神2軍は今季、ソフトバンク2軍と激しい優勝争いを展開してきた。現在首位打者で、今季途中に育成から支配下へ昇格した小野寺、さらに防御率1位のルーキー村上と若い力の台頭が目立った。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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