阪神・佐藤輝明が48打席連続無安打 新人野手のワースト記録に71年ぶり並ぶ

三ゴロに倒れた阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
三ゴロに倒れた阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

1950年に阪急の山下健捕手が記録、野手ワーストは「59」

■巨人 ー 阪神(26日・東京ドーム)

 阪神のルーキー・佐藤輝明内野手は25日の巨人戦に「7番・右翼」で先発出場、第2打席まで安打がなく、続いていた連続打席無安打が新人野手ワースト記録の「48」に並んだ。1950年に山下健捕手(阪急)が記録していた。

 佐藤輝は2回の第1打席で四球を選んだものの、4回先頭の打席は三ゴロに倒れた。

 8月21日の中日戦を最後に安打がない。前半戦で新人左打者記録に並ぶ20本塁打したものの、一発も8月19日のDeNA戦を最後に絶えたままだ。深刻な打撃不振のため9月10日には1軍登録を抹消。23日の中日戦から再登録されていた。

 野手の連続打席無安打は、岡田幸文外野手(ロッテ)が2016年から18年にかけ記録した「59」が最長。投手も含めると1964年から65年にかけ嵯峨健四郎投手(東映)が記録した「90」がある。

(Full-Count編集部)

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