大谷翔平、「2番・投手」で投打同時出場 103年ぶり2桁勝利&2桁HRに挑戦

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

本拠地・マリナーズ戦に「2番・投手」で20度目のリアル二刀流

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間27日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日・試合開始5時7分)、マリナーズとの本拠地今季最終戦で「2番・投手」で出場する。投打同時出場は20度目。今季10勝目、両リーグ最多タイ46号本塁打に期待がかかる。

 前回投打同時出場した19日(同20日)の本拠地・アスレチックス戦では8回10奪三振5安打2失点と力投したものの、勝ち星はつかなかった。3度目の挑戦でメジャー4年目で初の2桁勝利を目指す。

 勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打を達成する。ニグロリーグを含めると、1922年にブレット・ローガンが14勝&15本塁打をマークして以来99年ぶりのMLB記録となる。

 試合前までリーグ3位の45本塁打。リーグの本塁打王争いでは46本のブルージェイズ・ゲレーロJr.、ロイヤルズ・ペレスを1本差で追っている。5試合ぶりの一発で迫れるか。

 対するマリナーズは左腕マルコ・ゴンザレスが先発する。今季は23試合登板して9勝5敗、防御率4.14。大谷とは通算14打数2安打の打率.143、1本塁打、2打点。今季は7月9日(同10日)に3打席で対戦し、右翼4階席へ運ぶ特大33号ソロを放っている。

【エンゼルス】
1(中)マーシュ
2(投)大谷翔平
3(左)ゴセリン
4(三)メイフィールド
5(一)ウォルシュ
6(捕)スズキ
7(右)ラガレス
8(遊)レンヒーフォ
9(二)フレッチャー

(Full-Count編集部)

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