阪神ドラ1佐藤輝、野手ワーストタイの59打席連続無安打 元ロッテ岡田幸文に並ぶ

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

「7番・右翼」で5試合ぶりにスタメン出場したものの…

■阪神 ー 中日(3日・甲子園)

 阪神の佐藤輝明内野手の連続打席無安打が59打席になり、NPBの野手ワースト記録に並んだ。3日に本拠地・甲子園で行われた中日戦に「7番・右翼」でスタメン出場。第4打席まで無安打となり、8月21日の中日戦(バンテリンD)の第4打席で放った中前安打以降、59打席連続無安打となった。

「7番・右翼」で5試合ぶりにスタメンに名を連ねた佐藤輝。2回の第1打席で三振に倒れると、4回の第2打席では一ゴロに凡退。第3打席も空振り三振に終わり、1955年の大石正彦投手(大洋)が記録した57打席連続無安打のセ・リーグワースト記録を塗り替えた。さらに、第4打席も二飛に凡退し、この日は4打数無安打となった。

 これで59打席連続無安打となり、岡田幸文(ロッテ)が2016年から2018年の3シーズンにわたり記録した59打席の野手ワースト記録に並んだ。セ・パ両リーグでのシーズン連続打席無安打のワースト記録は、1964年に嵯峨健四郎投手(東映)が喫した77打席。複数シーズンにまたがる連続打席無安打は嵯峨の90打席連続が最長となる。

(Full-Count編集部)

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