大谷翔平は「アンビリーバブルな年」 エ軍GMが語る来季の二刀流起用法と契約延長
エンゼルスのペリー・ミナシアンGM【写真:小谷真弥】ミナシアンGMがシーズン総括会見「アンビリーバブルな年だった」
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは4日(日本時間5日)、本拠地エンゼル・スタジアム内で今シーズンを総括する会見を行った。開幕から投打の二刀流でフル回転した大谷翔平投手について、「アンビリーバブルな年だった。これ以上ないほどの1年だった」と大絶賛した。
大谷は日本人初の本塁打王に2本届かなかったものの、9勝&46本塁打と投打で好成績を残した。昨季までは登板日前後を休養日としていたが、今季は撤廃。大幅な成績アップにつながった。マドン監督は外野手・大谷を本格的に解禁する可能性を示唆していたが、ミナシアンGMが思い描くプランは今季と同じ起用法だ。
「変化があるとは思わない。(大谷と)シーズン終盤に話をしたが、これまでの経過に満足しているようだった。外野でプレーするとかいうことに関しては、私はあるとは思わない。シーズン終盤に非常に困窮した状態になったら、ある程度、慣例から外れたことをするかもしれないが、今の時点では」
(小谷真弥 / Masaya Kotani)