ソフトバンク、バレンティンのウェーバー公示を申請 2年で退団、すでに帰国

ソフトバンクのウラディミール・バレンティン【写真:福谷佑介】
ソフトバンクのウラディミール・バレンティン【写真:福谷佑介】

2軍での今季最終戦では特大弾…3日には出国が発表されていた

 ソフトバンクは5日、日本プロフェッショナル野球協約115条に基づき、コミッショナーに対してウラディミール・バレンティン外野手のウェーバー公示手続きを申請したと発表した。すでに3日にはシーズン終了を待たず帰国するために出国したと発表されている。

 今季は22試合で打率.182、4本塁打。来季の戦力構想から外れ、今季限りで退団することが決まっていた。9月30日に行われたウエスタン・リーグの中日戦では“ラスト打席”となった第4打席で特大の本塁打を放ち、現役続行に向けてアピール。今後は自宅のある米国でトレーニングを続けながら、オファーを待つ意向だ。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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