中日が6選手に戦力外 7年目外野手の遠藤や井領、育成から這い上がった三ツ間も

中日・遠藤一星【写真:小西亮】
中日・遠藤一星【写真:小西亮】

遠藤は入団後に外野手に転向…2019年には108試合出場

 中日は7日、遠藤一星外野手と井領雅貴外野手、武田健吾外野手、三ツ間卓也投手、ランディ・ロサリオ投手、育成の丸山泰資投手の6人に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

 遠藤は2014年のドラフトで7位指名を受けて東京ガスから入団。当時は遊撃手だったが、外野手に転向。2019年にはキャリア最多の108試合に出場し、打率.270、2本塁打、11打点をマーク。2020年も守備固めや代打などで65試合に出場したが、今季はここまで1軍出場ゼロだった。

 遠藤と同期入団でドラフト6位の井領は、徐々に出場機会を増やし、昨季はキャリア最多の79試合に出場。今季は外野のレギュラー獲りも期待されたが、ここまで38試合にとどまっていた。2015年のドラフト育成3位で入団した三ツ間は1年目のオフに支配下を勝ち取り、2017年にはセットアッパーとして台頭した時期も。しかし、昨季は4試合、今季も5試合登板と苦しんでいた。

 武田は2019年途中にオリックスから移籍。外野の一角として期待されたが、打率1割台と苦しみ、定位置獲得とはいかなかった。

(Full-Count編集部)

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