大谷翔平の“恩師”がパドレス新監督候補に? 米記者は期待「明らかにフィット」

2018年までエンゼルスの監督を務めたマイク・ソーシア氏(左)【写真:Getty Images】
2018年までエンゼルスの監督を務めたマイク・ソーシア氏(左)【写真:Getty Images】

2018年までエンゼルスで19年間、監督を務めて通算1650勝をマーク

 今季79勝83敗と負け越してナ・リーグ西地区3位に終わり、プレーオフ進出を逃したパドレス。昨オフにはダルビッシュ有投手やブレイク・スネル投手らを補強しながら結果に結びつかず、ジェイス・ディングラー監督が解任された。

 来季は新たな体制で臨むことになるパドレスだが、気になるのは次の監督が誰になるのか、というところ。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は「次のパドレスの監督は誰か? AJ・プレラーが考慮すべき12人の候補者」と題した記事を掲載。候補の1人には大谷翔平投手の“恩師”の名前も挙がっている。

 その人とは、大谷がエンゼルスに加入した2018年に監督を務めていたマイク・ソーシア氏。2000年から18年間エンゼルスの監督を務め、19年間で10シーズンはエンゼルスを1位か2位に導いた。メジャー通算1650勝を誇る名将で、東京五輪で銀メダルを獲得した米国代表の監督を務めていたことでも知られている。

 記事では「彼は強力なコーチングスタッフを彼の周りに置き、彼らに権限を委ねていた。また、2002年、2009年にはア・リーグの最優秀監督賞を受賞。良い機会があれば、監督として戻ってくる可能性があることを公にしている。パドレスの監督は、彼が言っていた『良い機会』に明らかにフィットする」と言及。元阪神のエドゥアルド・ペレス氏や元パドレス、ジャイアンツの監督だったブルース・ボウチー氏らと共に候補とされている。

(Full-Count編集部)

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