上原浩治氏が“PS最高選手”に選出 Rソックス守護神として「絶対的に光り輝いた」

2013年レッドソックスの世界一に貢献した上原浩治氏【写真:Getty Images】
2013年レッドソックスの世界一に貢献した上原浩治氏【写真:Getty Images】

MLB公式サイトが「ポストシーズンで最高のパフォーマンスをした選手たち」を特集

 メジャーリーグではワールドシリーズ進出をかけア・リーグ、ナ・リーグの優勝決定シリーズが行われている。MLB公式サイトは「ポストシーズンで最高のパフォーマンスをした選手たち」を特集し、2013年ではレッドソックスの上原浩治氏が選出された。

 ファンのボルテージが最高潮に達するポストシーズン。同メディアは「これらのスターは一生忘れられない10月を満喫した」とし、史上最高のパフォーマンスを見せた選手たちをピックアップ。その中で2013年のワールドシリーズ制覇を成し遂げたレッドソックスの守護神が名を連ねた。

 上原氏は同年のポストシーズンではリーグ優勝決定シリーズでMVP、ワールドシリーズで胴上げ投手になり大活躍。16試合中13試合に登板してポストシーズン最多タイ記録となる7セーブを挙げた。

 世界最高峰の舞台で大車輪の活躍を見せた右腕を「ウエハラは不屈の2013年レッドソックスでレギュラーシーズン中ほぼアンタッチャブルだった。そして彼はそのまま10月も最初から最後まで走り続けた」と絶賛。ポストシーズンでは防御率0.66、WHIP0.51、被打率.152と“無双状態”だったことに言及し「レギュラーシーズンよりもさらに圧倒的だった」と伝えていた。

 また、ワールドシリーズ第4戦でカージナルスのウォンを牽制で刺し試合を締めくくった名場面も「忘れてはいけない」とし「彼らのスター救援投手は絶対的に光り輝いた」と締めくくっている。

(Full-Count編集部)

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