大谷翔平は「ベーブ・ルースと明らかに違う」 番記者が触れた9勝&46発の価値

大谷とエンゼルスの契約延長は「話し合いを開始すべき時」

――野球殿堂博物館の訪問は初めてか。
「子どもの頃に行きましたが、昔のことすぎて詳しく覚えていないんです。私の父と息子と一緒に今回訪問しました。楽しかったです」

――エンゼルスは今季もプレーオフを逃した。
「エンゼルスにとっては非常にガッカリなシーズンでした。間違いなく補強する必要があります。しかし、オオタニはグレートでした。楽しかったですね。とはいえエンゼルスは何かしら策を講じて問題を解決しないといけません」

――打線ではトラウト、レンドン、アップトン、大谷らがいる。
「エンゼルスは彼らの健康を保つようにしなければなりません。話はまずそこからですね。その後に投手です。そうすれば間違いなく今より断然良いチームになるでしょう」

――エンゼルスが大谷と契約延長するか注目が集まっている。
「エンゼルスは今オフに長期契約について話をしたいと思っているでしょう。契約(延長)に合意するかはわかりませんが、話し合いを開始すべき時だということは間違いないでしょうね」

――トラウトは契約を残り2年残して2019年に延長契約を結んだ。大谷にも同じことが起きる可能性は。
「その可能性はありますね」

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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