澤村拓一、右太腿に違和感もメンバー入り 米メディア期待「サワムラの方が良い選択肢」

レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】
レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】

今シリーズでは3試合に登板し2イニングを0勝0敗、防御率4.50

 ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦を前にレッドソックスのアレックス・コーラ監督が会見を行い、澤村拓一投手が右太もも裏に違和感があることを明かした。故障を抱えながら出場メンバー入りした右腕を米メディアは「懸念もあるがサワムラは堅実な救援投手」と評価している。

 澤村は今シリーズで3試合に登板し2イニングを0勝0敗、防御率4.50。第1戦で無死満塁のピンチを招き1失点したがその後は安定した投球を見せていた。

 米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」は、ロースターから外れている今季60試合に登板し6勝5敗、24セーブ、防御率3.79をマークしているマット・バーンズ投手らと澤村を比べ「(違和感は)間違いなく懸念もあるが、サワムラの方が良い選択肢であるというのが球団の考え。今季、堅実な救援投手だ」と、伝えていた。

(Full-Count編集部)

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