セは混戦、パはダントツ? DAZNが「年間最優秀バッテリー賞」候補を発表

オリックスから2組、ソフトバンクのマルティネスは抜群の安定感

○オリックス・山本由伸-若月健矢
 最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、勝率第1位の“投手4冠”に輝いた山本。その絶対エースと11試合でコンビを組んだ若月は、打撃でも堅実な貢献を見せた。

○オリックス・宮城大弥-伏見寅威
 球団の10代投手では初となる開幕5連勝をマークした宮城は今季13勝をマーク。兄貴的存在の伏見は、高卒2年目左腕を好リードで支え続けた。

○ソフトバンク・マルティネス-甲斐拓也
 マルティネスは、登板した21試合のうち20試合でクオリティスタート(6回以上で自責点3以下)を達成。甲斐は、捕手ではリーグトップの12本塁打、44打点だった。

(Full-Count編集部)

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