「ここでプレーするためなら死んだっていい」 絶景すぎる球場が「天国のよう」

絵葉書のような“球場百景”…DeNAの本拠地・ハマスタの空も今夏話題に

 日本のプロ野球やメジャーリーグの球場は、アクセスのいい街中に建っていることが多い。ただ、広大なアメリカでは、風光明媚な場所に存在する“絶景球場”も。一面の紅葉やそびえる雪山……。絵葉書のような写真の数々に、ファンも「天国のよう」「ここでプレーするためなら死んだっていい」と見惚れている。

 米メディア「FOXスポーツ」のインスタグラムが「これらの球場はびっくりするほど美しい」とのメッセージを添えて公開した3枚の写真。1枚目の「フロムホールド・フィールド」(カリフォルニア州サンペドロ)は西海岸らしく海に隣接するロケーションで、高校の球場とは思えない。2枚目の「ビーバーフィールド・アット・ベッティ・スミス・スタジアム」(ノースカロライナ州ブーン)は周囲を鮮やかな紅葉に囲まれ、3枚目の「ミラー・パーク」(ユタ州プロボ)は、雪化粧した山の麓に建っている。

 息をのむ美しさに、ファンは「1つ目のやつは欠点がない」「全てのメジャースポーツの中で最も美しいスタジアムたち」「天国のよう」などと反応した。今夏の五輪では、DeNAの本拠地・横浜スタジアムの空が幻想的だと話題にも。広大なアメリカらしい美しい球場で、一度はプレーしてみたいものだ。

【実際の写真を見る】壮大な自然とコラボした“絶景球場”の数々が「びっくりするほど美しい」

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