田澤純一が台湾・味全で球団新記録の30セーブ 日本人投手歴代最多も更新

味全ドラゴンズの田澤純一【写真:Getty Images】
味全ドラゴンズの田澤純一【写真:Getty Images】

日本プロ野球を経ず米国挑戦、BCリーグを経て台湾へ

 今季台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズに所属し、守護神を務める田澤純一投手が30セーブに到達。1996年のマイケル・ガルシアの29セーブを抜き、球団新記録を樹立した。

 日本のプロ野球を経ずに、2009年からレッドソックスに所属。11シーズンを過ごした米国を離れ、昨年日本に戻った。BC・埼玉武蔵でプレーし、いわゆる“田澤ルール”が撤廃されたが10月のドラフト会議での指名はなく、今年から台湾へ。自身にとって3つ目のプロリーグに挑んでいる。

 35歳になった右腕は、高津臣吾(現ヤクルト監督)が2010年に記録した日本人投手歴代最多セーブ(26セーブ)も更新している。

(Full-Count編集部)

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