DeNAドラ1小園健太に背番号「18」 ドラ2徳山壮磨は「15」…新入団選手発表

DeNA新入団選手発表会見に出席した小園健太【写真:小谷真弥】
DeNA新入団選手発表会見に出席した小園健太【写真:小谷真弥】

ドラ3粟飯原は「33」、ドラ4三浦銀は「30」

 DeNAは3日、2022年度新入団選手発表を横浜市内のホテルで行った。ドラフト1位の小園健太投手(市和歌山高)の背番号は「18」に決まった。三浦大輔監督が現役時代に付けていた“横浜ナンバー”を継承する。

 三浦監督は現役時代の1998年から2016年まで付けていた。2017、2018年は半永久欠番で、投手コーチ、2軍監督を務めた2019年から昨季まで再び付け、今季は「81」に変更。指揮官は「18番はマウンドの上で投げていないと。投げるからこそ輝く。選手につけるのが一番」と語っていた。

 ドラフト2位の徳山壮磨投手(早大)は「15」、同3位の粟飯原龍之介内野手(東京学館高)は「33」、同4位の三浦銀二投手(法大)は「30」。同5位の深沢鳳介投手(専大松戸高)は「43」、同6位梶原昂希外野手(神奈川大)は「58」に決まった。

 育成1位の村川凪外野手(四国IL徳島)は「103」、同2位の東出直也捕手(小松大谷高)は「104」、同3位の大橋武尊外野手(BCリーグ茨城)は「105」に決まった。

【動画】ドラ1・小園健太は三浦監督が背負った「18」 DeNAが公開した新入団選手背番号発表特別ムービー

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY