史上初の珍プレー? ロッテ国吉、“進撃”の1人ゲッツーに拍手喝采「いい判断」

二塁に走ってきたロッテ・国吉佑樹(左)と出迎えたアデイニー・エチェバリア【画像:パーソル パ・リーグTV】
二塁に走ってきたロッテ・国吉佑樹(左)と出迎えたアデイニー・エチェバリア【画像:パーソル パ・リーグTV】

「さすがに史上初かもな」 ロッテ国吉が1-1の併殺を完成させた

 2021年のプロ野球はヤクルトがオリックスを下し、20年ぶりの日本一に輝いた。昨季の120試合制から143試合制に戻り、ペナントレースから熱い戦いが展開された今シーズンの名珍場面を振り返っていきたい。

 投手1人でゲッツーを完成させるなんて……。こんな珍併殺が生まれたのは、11月6日にZOZOマリンで行われた「2021 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第1戦、ロッテ-楽天戦。7回無死一、二塁。ロッテ・国吉は楽天・山崎剛のバントが小フライになると、滑り込んで捕球。自ら二塁ベースまで激走して飛び出していた二塁走者・辰己をアウトにした。

 二塁には遊撃・エチェバリアがいたが、最終的には「どうぞ」というようにベースを譲った。この一部始終は「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開され、再生回数40万回を超えるヒット作に。ファンからは「エチェバリアも途中で理解して二塁を譲ったの可愛い」「1-1のダブルプレーはさすがに史上初かもなぁ」「いいダッシュでした!」「国吉はいい判断だったと思う」などのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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