「もう見られない」「これはレア」オリ吉田正、背番号変更で“幻の3rdユニ”が話題

オリックス・吉田正尚【写真:荒川祐史】
オリックス・吉田正尚【写真:荒川祐史】

オリックスの吉田正は来季から背番号が「34」から「7」に変更

 オリックスの吉田正尚外野手は、来シーズンから背番号が「34」から「7」に変更される。慣れ親しんだ背番号に別れを告げることになったが、ファンの間では“幻のサードユニホーム”が話題になっている。

 12月4日に行われた「Bsファンフェスタ 2021」では来シーズンの新サードユニホームが発表された。白をベースに、コンセプトである「強い絆」を強固にする思いを込めたストライプを採用。洗練されたデザインで発表時には吉田正、山崎福がモデルとして着用していた。

 この時の吉田正の背番号は当然「34」。来季は「7」に変更するため最初で最後の「34」サードユニホーム姿となった。SNS上でも「現地のファンはレアなものが見れた」「ファンフェス限定のユニになった」「幻のユニになった!」「ある意味、貴重」「これはレア」「もう見られない」と話題になっていた。

 吉田正は22日に行われた契約更改交渉の会見で、背番号変更について「球団の歴史として7番は大事にしてきた番号。前に付けていたのは糸井先輩、もちろん連絡して凄く喜んでくれた。長女も7月7日の誕生日で自分も生まれつきが7月で。3+4で7とか。色々7で考えながら、本当に悩んだ」と語っていた。

【写真】SNS上で「これはレア」と話題に 吉田正の背番号「34」“幻のサードユニホーム”

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY