箱根駅伝の強豪大学は野球も強い? HR王やメジャーリーガー…上位10校の出身選手は

中大、国学院大…東都大学リーグの強豪が駅伝界でも強い?

 6位に入った中大は駅伝界の古豪。野球部のOBで、今季プロ野球でプレーする選手は10人いる。昨季新人ながら3割20本塁打した牧秀悟内野手(DeNA)や、ロッテ先発陣の一角を守る美馬学投手がいる。さらに巨人、ロッテを経て、昨季はレッドソックスでリリーフとして活躍した澤村拓一投手もここの出身だ。

 7位創価大の野球部は東京新大学リーグの強豪。「ライアン」こと小川泰弘投手(ヤクルト)を筆頭に今季も10人がプロでプレーする。石川柊太(ソフトバンク)や池田隆英(日本ハム)ら先発ローテを守る投手も。昨秋のドラフトでも鈴木勇斗投手が阪神に2位指名された。

 8位となった国学院大の野球部は東都大学リーグに所属。近年存在感を増している。昨秋のドラフトでも福永奨捕手(オリックス)ら出身3選手が指名され、今季プロのユニホームに身を包む選手は12人。ヤクルトのセットアッパー清水昇投手や、日本ハムで抑えを務める杉浦稔大投手とリリーフ投手の名前が目に付く。

 9位、帝京大OBの現役プロ野球選手は、昨秋のドラフトでロッテに廣畑敦也投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ)が3位指名され4人になった。セ最多勝の青柳晃洋投手、優勝したヤクルトで不動の1番打者となった塩見泰隆外野手ら多士済々だ。

 最後に逆転して10位に入り、シード権を確保した法大。野球部は東京六大学で史上最多タイ、46度の優勝を誇る強豪だ。今季プロでプレーする選手もこの中で最多の15人に及ぶ。

【一覧】箱根駅伝の強豪は野球も強い? 上位10校OBのプロ野球選手一覧

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