大谷翔平、水原通訳と球団施設入り リアル二刀流開幕へ15日から急ピッチ調整

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

マドン監督「昨年のような活躍をリピートしてもらいたい」

 エンゼルスの大谷翔平投手はキャンプ前の集合日となった13日(日本時間14日)、アリゾナ州テンピのキャンプ施設に姿を現した。黒の帽子とフード付きのスウェット、白のマスク、アップシューズとラフな格好で水原一平通訳と共に球場入りした。

 本格的な練習は14日から行われる。この日はフィジカルチェック(身体検査)が行われ、体の状態を確認した模様だ。18日(同19日)にはアスレチックスとのオープン戦が予定されている。

 この日、報道陣の取材に応じたジョー・マドン監督は今季の大谷の起用方針について、「私としては多くの変化を見込んでいるわけではない」と変わらぬ方針を口に。新労使協定で両リーグでDH制が採用されることが決まり、打席数の増加が予想される。「昨年のような活躍をリピートしてもらいたい」と期待した。

 シーズン開幕は4月7日(同8日)の本拠地・アストロズ戦。リアル二刀流での起用も期待されており、急ピッチで調整を進めていくこととなりそうだ。

【写真】遠目でも分かるシルエット…大谷翔平が身体検査のためキャンプ地合流

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY