エンゼルスに朗報? “天敵”オルソンが1対4大型トレードでブレーブス移籍

ブレーブス移籍が決まったマット・オルソン【写真:AP】
ブレーブス移籍が決まったマット・オルソン【写真:AP】

昨季エンゼルス戦で6本塁打14打点を記録

 アスレチックスのマット・オルソン内野手が14日(日本時間15日)、1対4の交換トレードでブレーブスへ移籍することが決まった。アスレチックスにはシェイ・ランゲリアーズ捕手ら若手有望株4選手が移る。ブレーブスが発表した。

 27歳のオルソンは2016年にメジャーデビュー。左のスラッガーとして2017年から5年連続で2桁本塁打を放ち、通算142本塁打をマークした。昨季は156試合出場し、打率.271、39本塁打、111打点。昨夏にオールスター戦に初選出され、ゴールドグラブ賞も2018、2019年と受賞していた。ブレーブスは強打の一塁手フレディ・フリーマンがFAとなっていた。

 同地区のエンゼルス・大谷翔平投手は昨季7打数1安打の打率.143、2四球、1三振。通算でも13打数1安打の打率.077で6三振を奪っていた。両者とも昨夏のホームランダービーに出場しており、試合中に一塁ベース上で談笑する場面もあった。オルソンは昨季の対エンゼルス戦で打率.306、6本塁打、14打点を記録。天敵となっていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY