前西武スパンジーがカージナルスとマイナー契約 マイコラス&バーヘイゲンに続く

2020年には打率.268、15本塁打、12盗塁と活躍、招待選手から昇格目指す
昨年まで西武に在籍したコーリー・スパンジェンバーグ内野手が25日(日本時間26日)、カージナルスとマイナー契約を結んだ。MLB公式サイトが伝えている。スプリングトレーニングに招待選手として参加し、メジャー昇格を目指す。
2011年のドラフト1巡目(全体10位)でパドレス入りし、2014年にメジャーデビュー。2020年に西武に加入すると111試合で打率.268、15本塁打、12盗塁と活躍した。しかし、2021年は新型コロナウイルスによる入国制限や故障離脱などで61試合で打率.232に終わり、退団が発表されていた。
カージナルスは元巨人のマイルズ・マイコラス投手が在籍し、このオフにもドリュー・バーヘイゲン投手とメジャー契約を結んでいる。スパンジェンバーグがメジャー昇格を勝ち取れば、日本の野球ファンからも注目の球団になりそうだ。
(Full-Count編集部)
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