佐々木朗希、自己最速164キロマーク 今季初先発で初回3者連続三振スタート

ロッテ・佐々木朗希【写真:町田利衣】
ロッテ・佐々木朗希【写真:町田利衣】

2死から浅村への初球で記録、敵地はどよめき

■楽天 ー ロッテ(27日・楽天生命パーク)

 ロッテの佐々木朗希投手が、27日の楽天戦(楽天生命パーク)で今季初先発し、自己最速の164キロをマークした。2死から浅村に投じた初球、低めに決まった球は「164」と表示され、敵地のファンからもどよめきが起きた。

 初回からエンジン全開で、160キロ超の速球を連発した。先頭の西川への2球目は160キロで空振り。最後はカウント2-2から高めの160キロ直球を振らせて空振り三振を奪った。続く山崎も空振り三振に仕留めると、浅村は変化球で見逃し三振に封じた。

 1軍デビューを果たした昨季は11試合に登板して3勝2敗。プロ3年目を迎えた“令和の怪物”は、オープン戦2試合に先発して防御率3.72で初の開幕ローテーションを掴んだ。

【実際の映像】球場どよめき…ロッテ佐々木朗希がマークした自己最速164キロ

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