大谷翔平、4試合連続安打は余裕の中越え三塁打 “リアル二刀流”翌日に快音

レッズ戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
レッズ戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

レッズ戦に「2番・DH」で先発出場、先制のホーム踏む

■エンゼルス ー レッズ(オープン戦・日本時間2日・テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が1日(日本時間2日)、レッズとのオープン戦に「2番・DH」で先発出場。初回の第1打席に4試合連続安打となる右中間三塁打を放った。

 0-0の初回1死、昨年メジャーデビューした右腕オブライエンに対し、カウント1-1からの3球目を捉えた。打球は右中間を真っ二つに破り、大谷は快足を飛ばして最後はスライディングで三塁に到達した。続くレンドンの右中間二塁打で先制のホームを踏んだ。

 4月7日(同8日)に本拠地で行われるアストロズ戦ではメジャー5年目で初めて開幕投手を務める。前日3月31日(同4月1日)には「1番・投手兼DH」で出場し、投球は4回途中3失点、打撃は3打数1安打1打点。開幕戦での投打同時出場へ、順調に調整を続けている。

【実際の映像】大きなストライドで三塁到達! 大谷翔平の右中間への大飛球

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY