大谷翔平、OP戦第3号は「音が違います」 敵地実況&解説も“唯一無二”の快音に着目

第3打席でオープン戦3号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
第3打席でオープン戦3号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地解説「あんな音を出せる人はわずかしかいません」

■エンゼルス 5ー1 ドジャース(オープン戦・日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地で行われたドジャース戦でオープン戦第3号のソロ本塁打を放った。「1番・指名打者」で出場すると、5回の第3打席で3試合ぶりの一発。ドジャースの開幕投手に決まっているビューラーからの完璧な一撃に、敵地放送局の実況と解説は大谷が“奏でる”打球音に感嘆した。

 2ボール1ストライクからビューラーが投じたチェンジアップを捉えた大谷の一撃。甲高い打球音を響かせると、アッという間に右翼スタンドへと突き刺さった。オープン戦3発目のアーチに、敵地放送局「スポーツネット・LA」の実況ジョー・デービス氏は「彼がバットに当てた時は他とは違う音がすると話す人もたくさんいます。オオタニは少し体勢を崩していたとしても打球をかっ飛ばすときには他と違う音がします」と表現した。

 これに解説を務めたエリック・キャロス氏も同調し「あんな音を出せる人はわずかしかいません。仰る通りです、音が違います。唯一無二です」とコメント。デービス氏は「オオタニはアーロン・ジャッジと同じぐらい強い打球を放ち、ゲリット・コールと同じぐらい速い球を投げ、走力を売りにしているティム・ロカストロと同じぐらいの速さで本塁から一塁まで到達します」と語っていた。

(Full-Count編集部)

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