山本由伸の151キロ“消える魔球”は「漫画であった」 衝撃冷めず、もう50万再生

2日の日本ハム戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】
2日の日本ハム戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

2日の日本ハム戦、ヌニエスに超高速スプリットで空振りを奪った

 オリックス・山本由伸投手が投じた“衝撃の1球”の余韻はいまだ冷めない。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが「【…?】山本由伸『151キロのフォークボール』って何ですか?」と題して公開した動画は、わずか2日で50万回再生を突破し、その衝撃の大きさを物語っている。

 この1球は、2日に京セラドームで行われた日本ハム戦で投じられたもの。この日、7回無失点の快投を見せ、昨年5月から続く連勝を17まで伸ばした山本。2回にヌニエスへ投じた初球、空振りを奪ったスプリットはなんと151キロをマーク。超高速で落ちたボールはファンの度肝を抜いた。

 この“超高速スプリット”への反響は大きく「パーソル パ・リーグTV」の動画も瞬く間に拡散。わずか2日で驚異の再生回数50万回を突破している。変化球が150キロを超えるという衝撃に、ファンからのコメントも殺到している。

「フォークというより、もはや『落ちるストレート』だね」「平均球速と同じ速度のフォークはさすがに誰も打てんて」「こんなもんどーやって打つんや?」「漫画であった高速フォークがリアルでみられるとは」「世界レベル」と驚きの声を上げた。昨季数々のタイトルや沢村賞を手にした山本が、今季もさらに楽しませてくれそうだ。

(Full-Count編集部)

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