懐えぐる“激ムズボール”を変態ダメ押し オリ21歳は「隠れた身体能力の化け物」

“変態打ち”で右前打を放ったオリックス・宜保翔【画像:パーソル パ・リーグTV】
“変態打ち”で右前打を放ったオリックス・宜保翔【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンク・森の厳しい内角球を右前へ運んだ宜保

■オリックス 3ー1 ソフトバンク(6日・PayPayドーム)

 オリックスの宜保翔内野手が、“変態打ち”でファンを沸かせた。6日にPayPayドームで行われたソフトバンク戦。体スレスレに来た難しい球を見事に捌いた21歳の一打に、ファンは「マジで上手すぎる」「わけわからんヒット」と驚きを隠せない様子だった。

 8回途中に代走で出場した宜保。延長10回にオリックスが1点を勝ち越し、なおも2死三塁でこの日の初打席が回ってきた。2ボール2ストライクからソフトバンク・森が投じた直球は、内角の厳しいコースに。見逃せば体に当たってもおかしくないような1球だったが、肘を畳んで強引に右前に運んでダメ押しの適時打にした。

 試合は、オリックスが3-1で勝利。勝利を決定づける技ありの一打を「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeが動画で公開した。ファンからは「センスの塊みたいな選手」「これは技術高すぎる!」「隠れた身体能力の化け物」「これ見てて『うまっ』って声に出てしまった」と驚きと賞賛のコメントが多く寄せられていた。

【実際の動画】「わけわからんヒット」 オリックス・宜保の体スレスレの悪球捉えた“変態打”

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