完全試合支えた18歳は「肝座り過ぎなんよ」 “魔球”余裕のキャッチが「半端ない」

好リードで佐々木朗希の完全試合を演出したロッテ・松川虎生【画像:パーソル パ・リーグTV】
好リードで佐々木朗希の完全試合を演出したロッテ・松川虎生【画像:パーソル パ・リーグTV】

完全試合達成の佐々木朗希投手とバッテリーを組む松川虎生捕手

■ロッテ 6ー0 オリックス(10日・ZOZOマリン)

 プロ野球史上16人目の完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希投手を支えた“相棒”に注目が集まっている。今季ドラフト1位指名で入団したばかりの18歳・松川虎生捕手が強打者を牛耳るリードに「肝座り過ぎなんよ」「半端ない度胸だよ」「もう大ベテランみたいな雰囲気出てる」とコメントが集まった。

 10日のオリックス戦で佐々木朗は完全試合、日本タイの1試合19奪三振、日本新の13者連続奪三振などと歴史的な投球を披露した。パーソル パ・リーグTVはこの中で、4回2死から奪った10個目の連続奪三振に注目。最も三振しない打者として知られる吉田正尚外野手との対戦を捕手にスポットを当て、動画で公開している。

 松川は初球から2球続けてカーブを要求し、見逃しと空振りでストライクを奪って追い込む。投げ込むには勇気がいる緩いボールを投げ切る姿には、バッテリー間の信頼が透けて見える。ファンからは「これが洒落たリードか」「松川さんも怪物」「2人合わせて38歳という超ヤングバッテリー」と称賛のコメントが相次いだ。さらに「この2人のバッテリーなら2回目の完全試合達成しそう」と、早くも次なる快挙に期待する声も寄せられていた。

【実際の映像】打者が全く当たらない異次元の魔球を…18歳ドラ1松川が“楽々キャッチ”するシーン

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