鈴木誠也が本塁打&打点のリーグ2冠 適時二塁打で6戦10打点、驚異のOPS1.375

「5番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】
「5番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】

3本塁打もアレナドと並びナ・リーグトップ

■カブス 5ー2 ロッキーズ(日本時間15日・コロラド)

 カブスの鈴木誠也外野手は14日(日本時間15日)のロッキーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。初回の打席で左中間へ適時二塁打し、リーグトップのピート・アロンソ(メッツ)に並ぶ10打点目を挙げた。3本塁打もノーラン・アレナド内野手(カージナルス)と並びトップで、ナ・リーグの打撃2冠に立っている。

 鈴木は初回、シュウィンデルの適時打と敵失で2点を先制した後の1死三塁から左中間へ適時二塁打を放った。2018年には17勝したこともある左腕フリーランドのスライダ―を捉えた。開幕から続く連続試合安打は6に伸び、連続試合打点も5に伸ばした。

 3回には敵失で一塁に生き、6回には二飛、8回には空振り三振に倒れた。打率は.368、7安打のうち4本が長打で、OPSは1.375に及ぶ。

 今季、広島からポスティングシステムを利用してカブス入りした鈴木は、10日(同11日)の本拠地ブルワーズ戦でメジャー初本塁打、12日(同13日)のパイレーツ戦では1試合2本塁打を記録するなど順調なスタートを切っている。開幕戦から続く連続試合安打は6に伸び、5試合連続打点を記録中だ。

(Full-Count編集部)

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