大谷翔平、4回までパーフェクト&奪三振ショー 最速158キロで6連続含む9K

「1番・投手兼DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「1番・投手兼DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

4回まで9奪三振無四球、無安打無失点

■アストロズ ー エンゼルス(日本時間21日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地・アストロズ戦に「1番・投手兼DH」で出場。4回まで6者連続を含む9奪三振をマーク。パーフェクトに抑えている。最速98.4マイル(約158.3キロ)。

 初回からエンジン全開だ。3回先頭のグットラムから6者連続で空振り三振。スライダー、スプリットで寄せ付けない投球を見せている。球数もわずか43球と上々の仕上がりだ。

 バットでは初回先頭で四球を選び、打者一巡で迎えた同2死満塁で左翼フェンス直撃の2点二塁打を放った。大量6得点のビッグイニングとなった。3回の第3打席は三直に倒れた。

 投手としては今季3試合目の登板となる。開幕から2戦2敗。対アストロズ戦は通算6試合で0勝3敗、防御率5.92。敵地ミニッツメイド・パークでは0勝2敗、防御率6.50と鬼門となっている。初勝利をつかめるか。

(Full-Count編集部)

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