加藤豪将、メジャー初先発初得点 初打席の四球から先制生還、同僚とハイタッチ

ブルージェイズ・加藤豪将【写真:ロイター】
ブルージェイズ・加藤豪将【写真:ロイター】

敵地・レッドソックス戦に「8番・二塁」でメジャー初の先発出場

■Bジェイズ 3ー2 Rソックス(日本時間22日・ボストン)

 ブルージェイズの加藤豪将内野手は21日(日本時間22日)、敵地のレッドソックス戦に「8番・二塁」でメジャー初のスタメン出場を果たした。1打数無安打で1得点1四球を記録した。

 加藤の初打席は3回先頭だった。右腕ハウクと対戦してフルカウントから四球を選んで初出塁。同1死一、二塁からビシェットの右前適時打で先制のホームを踏んで初得点を記録した。チームメートにハイタッチで出迎えられた。5回先頭は二ゴロ。7回先頭で代打を送られて途中交代となった。

 10年目の加藤は今季初めてメジャーに昇格。開幕戦からベンチ入りし、9日(同10日)のレンジャーズ戦に代走で初出場した。10日(同11日)にマイナー降格となったが、テオスカー・ヘルナンデス外野手の負傷者リスト入りを受けて14日(同15日)にメジャー再昇格。16日(同日)の本拠地・アスレチックス戦でも代走として出場していた。

 レッドソックスの澤村拓一投手は7回途中から4番手として救援。1回1/3を投げて1奪三振3安打無失点だった。防御率2.84。

【動画】メジャー初スタメンの加藤豪将が快足を飛ばして一気に本塁に生還した場面

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