大谷翔平は「問題ないと感じている」 休養せず先発、マドン監督が意図を説明

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

前日の試合後に休養の可能性を示唆していたが…「2番・DH」でスタメン

■エンゼルス ー ガーディアンズ(日本時間27日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日、試合開始10時38分)、本拠地のガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。試合前には、屋外のフリー打撃で推定140メートル弾をかっ飛ばした。次回の先発登板を翌27日(同28日)に控え、この日は休養の可能性を示唆していたジョー・マドン監督は、試合前に取材に応じ「彼とは話をした。色々うまくこなしていくための時間を与えている」と語った。

 前日25日(同26日)は今季初めて「2番・DH」で先発出場し、4打数無安打2三振。開幕から17試合フル出場している状況も鑑みて、指揮官は試合後に「いくつかのことについて話をしているところだ。次の日に投げるからね」と休養を与える可能性にも触れていた。

 チームは22日(同23日)から怒涛の20連戦中。二刀流の疲労も心配される中で、マドン監督は休養について「昨年と同じだ。プランは変わっていない。私のプランは(昨年と)同じだ。いい走塁をしている。身体もよく動けている。彼自身、問題ない状態と感じている」との見解。引き続き、密なコミュニケーションを図りながら、進めていくつもりだ。

 26日(同27日)の試合で開幕から3巡した先発ローテーションについては「いい感じだ。シンダーガードもいい投球をしている。ローレンゼンもいい状態のように思える」と強調。ともに2勝を挙げている両右腕の名前を挙げた。1勝2敗の大谷については「ショウヘイはショウヘイのままだ」と強い信頼を寄せた。

(Full-Count編集部)

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