中日、浅尾投手コーチが1軍に配置転換 落合ヘッドの新型コロナ陽性受けた措置

中日・浅尾拓也1軍投手コーチ【写真:荒川祐史】
中日・浅尾拓也1軍投手コーチ【写真:荒川祐史】

中村外野守備走塁コーチは2軍に戻る

 日本野球機構(NPB)は28日、中日の浅尾拓也投手コーチが2軍から1軍に配置転換になると発表した。落合英二ヘッド兼投手コーチが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことによる措置。一方で、3月から1軍登録だった中村豊外野守備走塁コーチは2軍に戻る。

 浅尾コーチは現役時代、落合博満監督が築いた黄金時代にセットアッパーとして活躍。2011年には79試合に登板して驚異の防御率0.41をマーク。MVPにも輝いた。2018年限りで現役を引退し、2軍で投手コーチを務めていた。

 球団によると、落合ヘッドはこの日にのどの痛みを訴え、PCR検査を受けた結果、感染が判明した。現在は自主隔離となっている。

(Full-Count編集部)

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