大谷翔平は「体調いいと言ってきた」 指揮官が説明、前日は「今季最高の試合」

取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】
取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】

ナショナルズ戦に「3番・DH」で先発出場する

■エンゼルス ー ナショナルズ(日本時間7日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われるナショナルズ戦に「3番・DH」で先発出場する。投打同時出場から一夜明けてのスタメンだが、試合前に取材に応じたジョー・マドン監督は「今日は休ませる準備ができていたが、本人と話したら体調がいいと言ってきた」と明かした。

 前日5日(6日)のレッドソックス戦は投打同時出場。7回無失点の好投で今季3勝目を挙げ、打っても4打数2安打1打点の活躍を見せた。試合後にはボストンから米国を横断する約4150キロの大移動だったが、大谷自身が体調には問題ないことを強調したようだ。

 またマドン監督は改めてレッドソックス戦を振り返り「今季最高の試合を見せた。この段階まででは最高のピッチングの一つだった。球速、制球力もあった。そしてヒットも打った。HRになっていたはずだが、わずかに届かなかった。レフトのフェンス直撃の打球だった」と賛辞を送った。

(Full-Count編集部)

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