鈴木誠也、メジャー初三塁打で4打数1安打 初ダブルヘッダーもチームは4連敗

カブス・鈴木誠也【写真:AP】
カブス・鈴木誠也【写真:AP】

第2打席に左腕アンダーソンの高めを右翼線に運んだ

■ドジャース 6ー2 カブス(日本時間8日・シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手が7日(日本時間8日)、本拠地で行われたドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。メジャー初の三塁打を放つなど4打数1安打で、打率は.253となった。チームは2-6で敗れて4連敗となった。

 初回無死三塁で迎えた第1打席は空振り三振。続く3回の第2打席に、左腕アンダーソンの高めの球を右翼線に運び、守備がもたつく間に激走して三塁を陥れて2試合連続安打とした。第3打席は空振り三振、第4打席は投ゴロに倒れた。

 この日は初のダブルヘッダー。第1試合は3打数1安打1四球で、チームは0-7で敗れていた。

(Full-Count編集部)

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